イケメンを作る、失敗しない男の眉毛の整え方

みなさん、眉毛のお手入れちゃんと出来ていますか?昔は男性が眉毛を整えることに賛否両論ありましたが、あるアンケートによると現在では女性の8割が男性は眉毛を整えるべきだと思っているそうです。

しかし、慣れない人がハサミ1つで眉毛を整えようとすると、必ず失敗します。

そこで今回は整え方と必要な道具をご紹介します。動画も載せるので実際にやるときに参考にして下さい。

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できるだけナチュラルに整える

理想の眉毛があったとしても、できるだけ自分の眉毛に合わせて整えた方が失敗しにくいです。本当に、”作る”というより”整える”感じで。

好きな芸能人のようにしようと、やりすぎて眉毛が細くなったり薄すぎたり、眉毛は失敗してしまったら悲惨です!前髪が短い人はどうにも隠せません。普段眉毛をいじらない人は、慎重すぎるくらい丁寧にやって下さい。

やっぱりセルフでは無理そうだと思ったら、最初は専門店に行ってプロに整えてもらうのも手です。ただ眉毛サロンは少し高いので、行きつけの美容室で眉毛カットを行っていたら、そこでやってもらった方がお財布には優しいです。

用意するもの

では、自分で整える人はまず以下の道具を準備しましょう。

  • 眉毛用ハサミ
  • 眉毛コーム・ブラシ
  • 毛抜き

どれも100均や薬局で揃います。次に、あったら便利なもの。

  • 眉毛シェーバー
  • アイブロウ

眉毛シェーバーは専用のカバーが付いているもの。これがあればコームで毛先揃えて~の作業をカットできます。アイブロウは最初に目印をつけるためにあったら便利です。初めてで心配な人は、最悪水性マジックでも良いです。

あと、揃えるのが面倒な人はセットもあります。
GATSBY (ギャツビー) メンズアイブローキット

眉毛の整え方(動画)

まずは分かりやすく動画でやり方を見てみましょう。この次に眉毛のタイプ別整え方を紹介します。

基本


ハサミ・コーム・毛抜きの使い方を紹介しています。GATSBY公式動画

眉毛の長さを揃えるときは少しずつ、確認しながら行いましょう。長い分には修正できますが、一気に短くしてしまうとどうしようもありません。ヤンキー眉にならないよう、慎重すぎるくらい丁寧に!

シェーバーを使った方法


美容師さんが男性の眉毛を整えるポイント、注意点を説明してくれているので、初めての人は見ておくと良いかも。

タイプ別整え方

眉毛のタイプ別に整え方を説明します。言葉だけでは分かりにくそうだったので絵を描いてみました。

濃い太眉タイプ

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コームで毛先を整えてから、赤い点線で囲った部分をカット、または毛抜きで抜きます。眉山にゆるやかなカーブをつけるようにしてカットしましょう。

切る量の多さから、途中で雑なカットにならないように気を付けます。長い毛こそ、ゆっくり長さを調節していきます。また、眉毛の太さを細くしてみたいと思うかもしれませんが、慣れるまでは整える程度にしておいた方が失敗しません。

三角眉タイプ

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三角眉は余分な部分だけをカットするイメージです。このイラストの場合、上の眉山が少し出過ぎているのでカットします。そしてムダ毛部分の下の眉毛も少しカット、または抜きます。

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イラストのように眉頭が細いタイプの三角眉さんもいますが、ないところに毛を足すのは無理なので、アイブロウで書き足しましょう。ゴリゴリ書いてしまっては違和感が出てきますが、薄く馴染ませる程度に足すと違和感もなく眉毛を足せます。

カラーを選ぶ時は、自分の髪色よりも1トーン明るめの色を選ぶと良いでしょう。黒ならダークブラウンが自然に見えます。お母さんから借りて試してみるのもおすすめです。

下がり眉タイプ

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眉尻が太い下がり眉も三角眉同様、いらない部分をカットしていきます。下がり眉は頼りない雰囲気が出てしまうので、下がっているところはカットしてしまいましょう。

少し大胆にカットすることになるかもしれないので、眉毛の上の列はあまりいじらないようにします。

眉毛が薄い人

もともと眉毛が薄い人であまりカットしたくない人は、野暮ったく見えるムダ毛部分だけを処理して、あとはアイブロウペンシルで足しましょう。アイブロウは濃く書いたときに対応できるように、ぼかしが一緒になっているものが使いやすいです。


3度目になりますが、慎重すぎるくらいに丁寧に。これ本当に大事なんです。

脱ボサボサ眉毛!動画も見ながら頑張って下さい。

ハサミもコームも家にねぇ!という方にギャッツビーの3点セット。安いし買っておいても損はないでしょう。間違ってまつげを切らないようにね!

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