【メンズ】男の魅力を引き出すおすすめネクタイブランド16選

男性にとってフォーマル・オフィスシーンに欠かせないネクタイ。スーツ姿はVゾーンの印象がすべてと言っても過言ではありません。そんな身近なものだからこそ、ネクタイはちょっぴり良い品を選んでみてはいかがでしょうか。

今回は巻くだけで気持ちも引き締まる、オシャレ紳士のためのブランド・専門店を紹介します。お気に入りのスーツとの相性も考えながらチェックしてみて下さいね。

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STEFANO BIGI(ステファノビジ)

1938年創業、ミラノ発のネクタイファクトリー。特有のエレガントさを感じさせるビジのタイは職人の手によって1本ずつ丁寧に作り上げられ、生地のプリントも伝統に基づき手間のかかるプロセスの手作業によって行われています。

生地もウールやメランジなど上質な素材を積極的に採用し、ビジネススアイルを上品に格上げしてくれます。柄は素材を活かした無地や、定番のボーダー、ドットなどシンプルなものが多いため普段使いしやすいのもポイント。

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E. MARINELLA(マリネッラ )

1914年にイタリアで誕生、ネクタイ界のトップとも称される名ブランド。マリネッラを象徴するネイビーの小紋は歴代のイタリア大統領を初め、各国首脳に愛用されてきました。価格は2、3万台が多く、正統派を好む男性に人気。

通常の2倍の生地を使う「セッテ・ピエゲ」と呼ばれる方法を用いて、熟練職人が1本1本ハンドメイドで仕立て上げています。メールや電話で通販の受付も行っているそうです。詳しくは公式サイトのブログにて確認してみて下さい。

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MEROLA(メローラ)

1870年、イタリアのナポリで生まれた歴史あるブランド。流行に左右されることなく独自のクラシックなスタイルを踏襲し続け、完全ハンドメイドを徹底して行っています。映画「ローマの休日」に登場したことでも知られています。

落ち着いた単色タイや模様を散りばめた渋いデザイン、さらにはイタリアンな雰囲気を感じさせるヴィンテージ風な柄など品数豊富。価格は1~3万程度でプレゼント用としても最適です。

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DRAKE’S(ドレイクス)

1977年、紳士の国イギリス・ロンドンで誕生。タイ等のフォーマル小物を得意としたブランドで、2017年に日本にも直営店が進出しています。価格は1万4千~2万強。

素材には天然繊維のみを使用し、高い耐久性と上質な見た目が幅広い年代の男性から人気を集めています。お勧めは高密度に織り上げ適度な光沢と肉厚感のあるシルクを使用した「50oz SIlk Tie」や、生地の編み方が特徴的な「Woven Tie」。

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FAIRFAX(フェアファクス)

1976年に東京・青山にて誕生、日本を代表するネクタイブランドのひとつ。古い機械でゆっくりと生地を織ることで、ハンドメイド風の柔らかさと光沢を生み出します。

定番のワンカラーから、ドットや小紋柄などの柄物まで種類も様々。素材もウールやリネン、ニットなど質感の好みにも答えてくれます。基本シンプルで普段のビジネスシーンに合わせやすいタイが豊富に揃っています。

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TIE YOUR TIE(タイユアタイ)

1984年にイタリアのフィレンツェで誕生、ネクタイを語る上では外せない高級ブランド。ブランドのオーナーはイタリアきっての洒落者と称されるフランコ・ミヌッチ氏。

価格は3万前後と高めの設定ですが、全てのネクタイがフィレンツェの職人によって折られておりそのクオリティは業界随一。柄はストライプやジャガードなど落ち着いた印象のものが多く、ふだんのビジネスシーンにも最適です。

中でも人気なのが、芯となる生地を使わず表地のみで1本のタイを作り上げる「セッテピエゲ」。スカーフを原型としており、いま世界中で注目されているアイテムです。

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銀座 田屋(ギンザタヤ)

1905に銀座で誕生、ネクタイを主軸に紳士用品を扱うブランド。タイを作るための工場を持っているため、製造から販売まで全て自社で行っています。価格は1万台~。

スポーツやネイチャー、星座に干支など、とにかく遊びゴコロあるお洒落な柄が豊富。他では見られないデザインばかりなので、お気に入りの一本が見つかると思います。オリジナルタイも注文できるので、記念日のプレゼントにも最適。

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giraffe(ジラフ)

2006年創業、キリンをモチーフにしたロゴが印象的なネクタイ専門ブランド。ジラフはタイのテーマやスタイルを4段階に区分けし、それぞれ温度でネーミングしています。価格は7千~3万弱ほど、大体1万台が多いです。

ポップな柄物ネクタイが豊富で、代名詞のキリンが入ったカラフルなタイが揃えられています。気分によって使い分けられるリバーシブルタイもお勧め。ビジネスシーンに茶目っ気を加えたい男性は、見ていて楽しいショップかも。

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Nekado(ネカド)

メイドインジャパン、ものづくりに対して誇りを持った京都発のブランド。製造は全て京都の職人が丁寧に織りから縫製まで手掛け、伝統の西陣織の生地に最新のトレンドを取り入れたネクタイを提案しています。

定番の無地やストライプに加え、日本ならではの和柄や干支柄など遊び心のある可愛らしいデザインも豊富。柔らかい絹を使用したタイは、結びやすく使い勝手も良好です。価格も1万未満とリーズナブルなのも魅力。

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FRANCO BASSI(フランコ・バッシ)

1973年イタリア北西部にある世界的に有名なシルクの生産地、コモで設立。シーズン毎に約300種類ものデザインを発表し、夏はシルクやリネン、冬はウールやカシミヤなど素材にこだわった作りを手掛けています。現在も縫製は100%コモで行われています。

ストライプや小紋などのクラシックな柄を継続しつつ、時代の流れを意識したトレンド性の高いデザインが特徴。価格は1万7千~2万強ほど。

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GIORGIO ARMANI(ジョルジオアルマーニ)

1975年にイタリアで誕生、ファッション業界で権威のあるブランドのひとつ。最高技術を持つ職人たちが最高品質素材を使用し、全てのアイテムをメイド・イン・イタリアで仕上げるこだわりよう。価格は2万~5万と張りますが、これも納得の上質な出来栄えです。

機能性が重視されているにも関わらず、デザイン性もしっかり担保されているのがアルマーニのネクタイ。嫌味が少なく、ビジネスシーン向きのダンディなネクタイを展開しています。

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PAUL SMITH(ポールスミス)

独特のストライプ柄が代名詞、20~30代男性から圧倒的支持を集める英国ブランド。財布など他の小物類同様アイテム数が豊富で、価格も1万円台から販売。自分用にも、プレゼント用としても人気があります。

プレーンな単色から定番のドットやストライプ、ちょっと個性的に花柄など幅広いテイストを取り揃えています。上品さを兼ね備えた程よくポップなネクタイは、普段のファッションに紳士的な遊び心をプラスしてくれます。

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DUNHILL(ダンヒル)

1880年、ロンドンで生まれた紳士による紳士のための名ブランド。少し前まではキャリアを積んだ中年男性向けなイメージが強かったのですが、サッカー日本代表のオフィシャルスーツを提供したことで20代を含めた若い世代にも注目されるようになりました。

年代やシーンを問わないシンプルかつ落ち着いたデザインのものが多く、普段使いしやすいのもポイント。こだわり抜かれた素材を職人が丁寧に紡ぎあげ、身に着けるだけで上品なスタイルに。価格は2万前後で、年上男性へのプレゼント用としても最適です。

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SHIPS(シップス)

スタイリッシュスタンダードをテーマにアパレルを展開する有名セレクトショップ。他アイテム同様、ネクタイの種類も豊富に取り扱っています。価格は1万未満から購入可能、若い世代からおじさま世代まで幅広く支持を集めるブランドです。

控えめながらアーバンなデザインをベースに、落ち着いたブラウン系のタイが多い。またオリジナルネクタイに破損を防ぐための”たるみ糸”を付けるなど、こだわりが詰め込まれています。

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KUSKA(クスカ)

2010年に日本で誕生、昔ながらの製法でタイを作り続けているブランド。光沢感のあるシルク生地を採用し、他にはない質感や表情を出す為に手織り・手縫いにて柔らかく仕上げています。

ベーシックな単色から、派手過ぎないジャガードやツイード、格子柄など色や柄を幅広く展開しています。中でもクスカの代表カラーである鮮やかな青のネクタイは、スーツスタイルのアクセントにもなりオススメです。

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ZAIKI(ザイキ)

1931年創業以来、日本の高級ネクタイ市場を支え続けている歴史あるブランド。西陣織の技法のひとつ「風通織り」をベースに、独自のシワ加工を施したタイは他ではみかけないデザイン性。常に数百色の糸を管理し、こだわりの組み合わせで生地にしています。

ボーダーやドットなど渋めのカラー展開のリンクルタイ、表裏で違った色を楽しめるリンクルカラーの2つのラインがあり、スーツスタイルにはもちろんデイリーのカジュアルスタイルにも合わせられます。

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