ブーツで男らしい足元へ、おすすめメンズブランド12選

ファッションの中でも重要な要素といえる靴。普段はスニーカーを履く機会が多い男性でも、たまには革で存在感のある足元を作りたいですね。

しかしブーツはブランドによってテイストやデザインも様々。更に形も定番のワーク・カントリーを始め、長め丈のエンジニア・ペコス、短めのチャッカやジョッパー等種類も多い。

全てのブランドのブーツを自力で探すのはなかなかに面倒なものです。そこで今回は履くだけでカッコイイ紳士の足元を演出してくれるメンズブーツブランドを紹介します。

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PADRONE (パドローネ)

「メイドインジャパン」にこだわり、職人が最後まで手作業で完成させています。その質やデザイン性の高さはコスパ最強のブランドとして度々ファッション雑誌で取り上げられるほど。カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいベーシックなデザインが特徴。


出典:http://zozo.jp/

スニーカー感覚で履きこなせる定番モデル。特徴となるクシュッとしたドレープは計算されたパターンと職人の手作業によって独自のシワを表現されています。パトローネのブーツはこのドレープが多いのも魅力。

公式サイト

CHIPPEWA (チペワ)

1901年にアメリカで誕生した歴史と伝統のあるブーツブランド。元々伐採作業をする男性用に作られた靴なために作りはかなり丈夫、更に1足ずつ職人の手作りなので丁寧で上質な仕上がりになっています。

エンジニアブーツの11インチは創業から愛され続けてきたロングセラーモデル。スマートなシルエットが履きこなしやすく男らしいスタイルが作られます。7インチ丈モデルも人気なので要チェックです。

公式サイト

Clarks(クラークス)

1825年イングランド南西部にて誕生したイギリスの老舗。値段も比較的安いので手に入れやすいのも嬉しいポイント。愛用している男性の年齢層が幅広く、人を選ばない無駄を省いたデザインが人気です。


出典:https://www.amazon.co.jp/

クラークスと言えば1950年に発売され世界的に大ヒットしたデザートブーツが最も有名。発売以来変わらないデザインで60年以上愛され続けています。伝統のステッチダウン製法で足に優しい造りになっています。

公式サイト

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

1879年に誕生、イギリスで最も優れたメーカーの地位を築く高級革靴ブランド。チャッカやサイドゴアを中心に、紳士に合うドレッシーなブーツが豊富に取り揃えられています。ワンランク上の男を目指す方にお勧め。


出典:https://www.amazon.co.jp/

こちらの「チャートシー」は誕生してから長年にわたり愛され続けている定番モデル。「完璧すぎていじりようがない」ということで1960年から一切のモデファイを行っていないのには驚き。細部にまでこだわった丁寧な作りが素晴らしい。

公式サイト

Tricker’s(トリッカーズ)

1829年イギリスで誕生、英国王室御用達の歴史あるブランド。創業以来「ハンドメイド・ベンチメイド(一人の職人が最初から最後まで受け持つ)」の精神を頑なに守り続けています。長く履くほど革が自分の足に馴染み、段々と味も出てきます。


出典:http://www.trickers.com/uk/

ブランドの中でもロングセラーモデルのサイドゴアブーツ、英国ではビートルズや60年代のモッズたちがスーツや細身のパンツとあわせていました。脱ぎ履きが楽なのとシーンを選ばないシンプルなフォルムが魅力的。

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White’s Boots(ホワイツブーツ)

1850年代頃にアメリカで誕生、「キングオブブーツ」と称される老舗ブランド。ほとんどの作業を職人の手で行っており、高い耐久性と防水性が持ち味。土踏まずを突き上げさせる”アーチイーズ製法”を採用し、長時間歩く日でも疲労を和らげてくれます。オーダーメイドも可能。


出典:https://www.amazon.co.jp/

自社の歴史を象徴する名作モデルであるスモークジャンパー。肉厚なレザーがかかとを包み込み、足裏に掛かる負担を軽減させた抜群のフィット感に感動します。

公式サイト

DR.MARTENS(ドクターマーチン)

ドイツのクラウス・マーチンが創設、大人気ブーツのメジャーブランド。独特なデザインと豊富なカラーバリエーションは主に学生から30代男性に愛用されています。シーンを選ばずに履けるため1足持っていると重宝します。


出典:http://www.drmartens.com/

ブランドの記念すべきファーストモデル。はじめは警察官や作業員の実用靴として用いられていましたが、1960年代にビートルズが愛用していたことでファッション業界でも支持されるように。長く履き古してもへこたれない強さが魅力。

公式サイト

BUTTERO (ブッテロ)

1974年イタリアで誕生したアウトドアブーツの王道ブランド。2004年東京に直営店を立ち上げ、ブーツブランドのトレンド的存在に。無骨なレザークラフトが持ち味で、重厚で頑丈な革は履くほど深みを感じさせます。


出典:https://buttero-online.jp/

ブッテロの代表中の代表モデル。履いたその日から圧迫感を感じることなく足に馴染む、抜群の履き心地が特徴。ジーンズやチノパンなど様々なパンツにマッチするレースアップブーツです。

公式サイト

RED WING (レッドウィング)

1905年にアメリカのミネソタ州で誕生した知名度抜群のブーツブランド。手入れ次第で10年以上履き続けられるほど耐久性もばっちり。長く履けば履くほど足にフィットするため、良いものを長く使いたい人にオススメです。


出典:http://www.redwingshoe.co.jp

元々はハンティング用のブーツとして知られていたアイリッシュセッター、自社で持つ「なめし工場」で生んだ高質なレザーとフラットソールを装備したところワーカーの間で人気沸騰。90年代には日本でもブームになりブランドの定番モデルとなりました。

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DANNER(ダナー)

アウトドアブーツの王道ブランド。シューズメーカー初のゴアテックスを採用し、完全防水ブーツの先駆けとも言われています。履く人のことを考えて製造されているため、機能性抜群の「最も理想的なブーツ」と称されるほど。


出典:http://jp.danner.com/

こちらのダナーライトが世界初のゴアテックス搭載シューズ。登山靴でありながら丸すぎないシャープなフォルムがファッションリーダーの間でも人気沸騰。現在はアメカジやワークシーンを代表するブーツとなっています。

公式サイト

Wesco (ウエスコ)

1918年にアメリカで誕生、ホワイツと並んでキングオブブーツと呼ばれるワークブーツブランド。大量生産にこだわらず品質管理を徹底する姿勢がブーツファンの心を鷲掴みに。更に修理にも細かく対応してくれるのも人気のポイントです。


出典:http://shop.wescojapan.com/

1938年に登場したジョブマスターは数ある自社ブーツの中でも最も人気のあるワークブーツ。アメリカ本国ではトラックの運転手から本屋のスタッフまで多種多様な現場で愛用され続けいます。

公式サイト

ALDEN(オールデン)

1884年にアメリカで誕生、正統派の最高峰と称される革靴ブランド。熟練した靴職人が150~200にも及ぶ工程を経て完成された靴はもはや芸術の域。お値段は高めですが、輝くほど磨きこまれた革は上品感を与えてくれます。


出典:https://www.lakotahouse.com/

オーソドックスなチャッカブーツはブランド内でも根強い人気を誇っています。足全体で履くため高い安定感が生み出され、履きこむほど味が出てくるのもまた魅力。

公式サイト


いかがでしたか?トレンドを押さえた靴を選ぶのも大切ですが、革靴は安い買い物じゃないので長く履ける良いものをゲットしたいですね。自分の服の系統に合ったお好みの一足を探してみて下さい。

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